これが母性ってものですか?


ズルズルとひき続けている風邪、ついに旦那さんにもうつしてしまいました。

熱もなんにもないのに、扁桃腺が大きく腫れてなかなかひかないしつこい風邪です。

旦那さん、寝る前にいそいそと加湿器をつけだしたなぁと思ったら「のどが痛い」とのこと。
朝の出勤前「やばいかもしんない、とりあえず行く」と言いつつ出かけて行ったものの、
帰宅した彼は案の定赤い顔しちゃって、検温したら38度超え!

あぁぁーわたしのせいだー!申し訳ない。

高熱なのでインフルエンザかも?ってことでとりあえず病院へ。
結果、インフルエンザではなかったからよかったけど、とにかく扁桃腺が腫れていますとのこと。

で、やっぱりわたしの風邪がうつってしまったんだろうという話なのですが、
いかんせん彼は健康な大人に育ったためにここ何年も高熱出すような病気をしていないので、
風邪の辛さを忘れているのですね。なんとも弱弱しくなっていました。
「こんなに辛かったっけ…?」とつぶやいて床に臥せる彼。

わたし自身も身体が辛いのだけれど、
わたしがちゃんとしてあげなくっちゃ!と急にやる気が出てきました。

子供もまだいないしわからないけれど、これが母性っていうものなんでしょうかね。
まぁ、うつしたのわたしだしね…っていう負い目もあるからね、もちろん。

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